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産地情報

羽二重
概要
歴史
明治20年代、白生地の羽二重を生産する業者が当市につぎつぎと誕生しました。輸出用の羽二重生産が盛んになり、明治26年「五泉羽二重織組合」が発足。しかし、まもなく日清戦争が開戦したことにより、国内向けの小幅織物に転換して行き、その後は五泉市の織物生産の中心として、絽とともに特産品の地位を占めています。
特徴
「絹のよさは羽二重に始まり羽二重に終わる」と言われるほど、技術力が要求される織物です。たて糸を二重に通して織るため「羽二重」とも言われています。 たて糸は良質の生糸を密にして張り、よこ糸を水に湿して強く打ち込んで織る伝統技法「濡れ緯」(ぬれよこ)は、何本もの伸子(しんし)をかけて織る独特の技です。五泉市は高級生地の代表格である重目の羽二重の主たる産地となっており、主に紋付、羽織などに用いられています。
連絡先
五泉織物工業協同組合
〒959-1874 新潟県五泉市横町3丁目2番20号
TEL:0250-43-2128 FAX:0250-43-2129
http://www.city.gosen.lg.jp/kanko/tokusan/000298.html

写真提供:株式会社横正機業場
http://yokosho.co.jp/
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駒絽
概要
歴史
明治30年代初め、ドビー織りの講師を招き、絽の試作を始めました。明治35年になると、絽は市場性のある製品として、羽二重とともに五泉の特産品としての地位を占めるようになりました。夏の晴れ着などに愛用されている駒絽は、戦後五泉で開発されたオリジナル製品です。
特徴
しゃきっとした風合いが特徴の夏の定番素材です。整然と美しく並んだ絽目に特有の透け感。 発色が良く、さらっとした肌ざわりは、夏物の紋服、訪問着などに用いられています。
連絡先
五泉織物工業協同組合
〒959-1874 新潟県五泉市横町3丁目2番20号
TEL:0250-43-2128 FAX:0250-43-2129
http://www.city.gosen.lg.jp/kanko/tokusan/000298.html

写真提供:株式会社横正機業場
http://yokosho.co.jp/
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駒塩瀬
概要
歴史
 
特徴
平織りの羽二重と同じ組織ですが、たて糸に駒撚糸を使用し、五泉の伝統技法「濡れ緯(ぬれよこ)」により、太めのよこ糸をより強くしっかりと打ち込むため、しっとりと滑らかな重めの生地に仕上がります。五泉産地が生み出した独特の製品であり、染め帯地としては最高級品です。
連絡先
五泉織物工業協同組合
〒959-1874 新潟県五泉市横町3丁目2番20号
TEL:0250-43-2128 FAX:0250-43-2129
http://www.city.gosen.lg.jp/kanko/tokusan/000298.html

写真提供:株式会社横正機業場
http://yokosho.co.jp/
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